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tw-7100発売!tw-7000と比較 違いは?【GLIDiC Sound Air tw-7100】

2020-10-27

tw-7100-thumbnail
公式ページより

2020年10月23日にGLIDiC Sound Air tw-7100が発売されました。

tw-7100は、完全ワイヤレスイヤホンtw-7000の後継機。

装着感や連続使用時間を重視し外音取り込み機能が欲しい方におすすめの完全ワイヤレスイヤホンです。

この記事では、tw-7100とtw-7000を比較し、その違いを紹介します。

tw-7100とtw-5100の比較はこちら↓

仕様比較表

tw-7100tw-7000
ドライバーユニットダイナミック型φ5.6mmダイナミック型φ5.6mm
再生周波数帯域20Hz〜20kHz20Hz〜20kHz
インピーダンス16Ω16Ω
音圧感度98dB/mW at 1kHz90dB/mW at 1kHz
BluetoothVersion 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)Version 5.0 (対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP)
対応コーデックSBC、AAC、aptXSBC、AAC
連続使用時間音楽再生/通話時間:約12時間 (充電用ケース使用時:約30時間音楽再生/通話時間:約9時間 (充電用ケース使用時:約25時間)
充電時間イヤホン:約1時間、充電用ケース:約1.5時間イヤホン:約1時間、充電用ケース:約2時間
インターフェースUSB(Type-C)ポートmicroUSB(Type-B)ポート
防水性能IPX4
外形寸法イヤホン:約19(W)×24(D)×23(H)mm(イヤホン最長部)
充電用ケース:約82(W)×30(D)×38(H)mm
イヤホン:約23(W)×19(D)×24(H)mm(イヤホン最長部)
充電用ケース:約80(W)×28(D)×36(H)mm
質量片側 約7g片側 約6.5g
公式ページより

音の比較

仕様上は、ドライバーユニットや再生周波数帯域、インピーダンスに違いはありません。

音質について、私は現在tw-7000を使用していますが、音質に特別不満はないです(※私はあまり音質にこだわりがないがないタイプです)。低音域はあまり強くなく中音域中心で聞きやすいと思います。

実際に聞くとtw-7100とtw-7000とで音質の違いがあるようです。詳しくは、実際に聞いてみた方の記事をご覧になることをおすすめします。

音圧感度は、tw-7000の90dB/mW at 1kHzから、tw-7100では98dB/mW at 1kHzへと数値が大きくなっているので、音量が大きくなっているかもしれません。

aptX対応

tw-7100はtw-7000で対応していなかったaptXにも対応しています。

aptXは、SBCに比べ高音質・低遅延のコーデックです。iPhoneは対応しておらず、Android機種はだいたい対応しています。MacやWindowsも少なくとも最新のバージョンでは対応しています。

ただ、この音質や遅延の違いを感じ取れるかどうかは人によると思います。

連続使用・充電時間

tw-7100のイヤホン単体の連続使用時間は、tw-7000の9時間から3時間伸びて12時間となり、ケース使用時はtw-7000の25時間から5時間伸びて30時間となっています。

tw-7000シリーズの長所の一つがこの長い連続使用時間ですから、堅実にこの長所を伸ばしてきたという印象です。

充電時間については、イヤホンの充電時間はtw-7000と変わらず1時間、ケースの充電時間はtw-7000から30分短くなり1.5時間となっています。

加えて、tw-7000は10分間の充電で約2時間再生可能でしたが、tw-7100は10分間の充電で約3時間再生可能になっています。

USB Type-C 対応

tw-7000はmicro USBでしたが、tw-7100はType-C端子になりました。

Type-C端子を採用した端末が増えているので、tw-7100も順当に対応してくれてよかったです。

ケースの充電時間が短くなったのは、Type-Cに対応したことによるものかもしれないですね。

防水対応

tw-7000は防水ではありませんでしたが、tw-7100は防水に対応。

防水性能はIPX4、これは水の飛沫に影響を受けないという程度の生活防水です。

外寸・質量

イヤホンの外寸について、tw-7100は19(W)×24(D)×23(H)mm、tw-7000は23(W)×19(D)×24(H)mmと公式ページに表記されていますが、画像からはイヤホンの形状が変化したようには見受けられないので、少なくともこのWとDの表記が逆になっていると考えられ、サイズはほぼ変わっていないと思われます(W, D, H全部ずれている(=サイズが同じ)かもしれない)。

ケースは、tw-7100が82(W)×30(D)×38(H)mmとなっており、tw-7000の80(W)×28(D)×36(H)mmから各辺が2mmずつ大きくなっただけにとどまります。

イヤホン片側の質量は、tw-7100は7gで、tw-7000の6.5gから0.5gだけ増加しています。

連続使用時間の大きな伸びや後述するケース外装の変更(樹脂→アルミニウム)を考えると、わずかな外寸拡大・質量増加に収まっているといえます。

仕様表以外の変更

異なる種類のイヤーピース同梱

公式ページより

tw-7100には、ベーシックタイプのイヤーピース(上記画像左)に加え、コンフォートタイプのイヤーピース(上記画像右)も同梱されます。

画像を見ると、2種類のイヤーピースは形状が異なることがわかります。

もともとtw-7000はカスタムイヤホンメーカー「カナルワークス」監修による独自のイヤホン形状により快適なフィット感と遮音性を実現していますが、今回の新たなイヤピース追加によってさらに自分の耳の形に合う可能性が高まりました。

このコンフォートタイプのイヤーピースにも、ベーシックタイプと同様、4サイズ(XS/S/M/L)が同梱されています。

Tile対応

tw-7100は新たに、スマホでイヤホンを探す「Tile」機能を搭載しています。

専用アプリ「Tile」をインストールすることにより、当該スマホアプリでイヤホンの音を鳴らしたり、最後にBluetooth®接続した場所を当該アプリ上の地図で知ることができます。

外音取り込み機能の向上

tw-7000にあったMulti-communication Mode(外音取り込み機能)が、tw-7100ではより自然に周囲の音を取り込むように進化したようです。

ケース外装・色の変更

tw-7000のケース外装の素材は樹脂でしたが、tw-7100のそれはアルミニウムになっています。

また、tw-7000にはアーバンブラック・サンドホワイト・グレイッシュブルーの3色ありましたが、tw-7100はアーバンブラック・シャンパンゴールドの2色となっています。

価格

tw-7100の定価は、税込14,900円です

tw-7000の価格は、税込11,800円と公式ページに表記されています(公式には販売終了しました)。

これだけ見ると値上がりしたように見受けられますが、tw-7000の発売時も14,000円台だったので、値上がりしたと単純にはいえません。

ただ、今のタイミングで完全ワイヤレスイヤホンを買いたいという人で、tw-7000からtw-7100への改善点をあまり気にしない人にとっては、安くなっているtw-7000を買うというのもありだと思います。

まとめ

tw-7100を従来機であるtw-7000と比較し、その違いを紹介しました。

aptX, USB Type-C, 防水に対応し、連続使用時間も伸びたtw-7100。
装着感や連続使用時間を重視し外音取り込み機能が欲しい方にはおすすめの完全ワイヤレスイヤホンだといえます。

ただし、既にtw-7000を所有している方にとって、tw-7000から買い替えるかどうかというのは微妙です。特別aptXやUSB Type-C、防水にこだわりがない限り買い替えまでする必要はないと個人的に思います。

また、音質に対するこだわりが少なく連続使用時間が少し短くても構わない方なら、同時に発売されたtw-5100(税込9,790円、公式ページより)を購入するという選択肢もあります。

ソフトバンクオンラインショップでも販売されています

tw-7100とtw-5100との比較記事も執筆予定ですはこちら↓

tw-7100の公式ページはこちら
(仕様や画像は公式ページを参考にしています。)