Cursive v4.0 更新内容
- アルファベットの書き順アニメーションを追加しました
- 筆記体の言語として、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語から選択できるようになりました
- アプリ内の言語として、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語に対応しました
- アプリ内の言語を、筆記体の言語と連動させる機能を追加しました
- 単語の検索ボタンを、共有ボタンに切り替えられる機能を追加しました
主な更新内容
書き順アニメーション
アルファベットの書き順アニメーションを追加しました。
アルファベットの練習画面で、右上の再生ボタン(お手本切替ボタンの左)を押すと、書き順のアニメーションが表示されます。
なお、大文字と小文字のつなぎについては、つながっているものと、つながっていないものがあります。これは使用しているフォントの仕様によるもので、つながっていないものも存在します。
つなぎについては、つなげられる場合はつなげても構いませんし、無理につなげる必要はありません。

筆記体の言語
筆記体の言語として、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語を追加しました。
ドイツ語やスペイン語の特殊文字(ä, ö, ß, ü, ñ)にも対応しています。
また、アクセント記号を含む単語にも対応しています。
筆記体の言語は、アプリのホーム画面の上部で切り替えることができます。
なお、筆記体の言語を切り替えても、「カスタム単語」は共通です。

アプリ内言語
アプリ内の対応言語として、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語を新たに追加しました。
これまでアプリ内の言語はシステムの言語に基づいて表示されていましたが、今回からは、筆記体の言語や任意の言語を選択できるようになりました。
アプリ内の設定から、表示言語を変更できます。
なお、「システムの言語」を選択している場合、システムの言語が非対応の場合は英語で表示されます。

単語の検索・共有ボタン
単語の練習画面に表示される検索ボタンを、共有ボタンに切り替えられる機能を追加しました。
アプリ内の「筆記体設定」から変更できます。
共有ボタンに切り替えることで、単語を翻訳アプリなどで調べたいときに便利です。

アプリの不具合や改善点などがありましたら、下のお問い合わせからご連絡ください。