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ScorePDF v15 更新内容

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v15.3

  • ページレイアウトが「2ページ」のときに、1ページずつめくるオプションを追加しました。
  • ページレイアウトの切り替えが正常に機能しない問題を修正しました。
  • ページをめくる際に次のページが読み込まれていない問題を修正しました。
  • その他軽微なバグ修正

v15.2

  • 各ジェスチャーに、最後のページ、ブックマーク表示など、様々な機能を割り当てられるようになりました。
  • ジェスチャーに「左端タップ」と「右端タップ」を追加しました。

v15.1

  • 出力機能を改善し、全てのページを画像化して書き出し、用紙サイズを標準(A4相当)に正規化するようになりました。
  • ページ寸法が大きいPDFでも、書き込みやジャンプリンクのサイズが小さくなりすぎないように改善しました(v15.1.2)。
  • ページレイアウトが半ページのときに、ジャンプリンクが正常に機能しない問題を修正しました(v15.1.2)。

v15.0

  • 書き込み機能に、記号・図形機能を追加しました。テキストや音楽記号、図形を追加することができます。
  • 書き込み設定を追加しました。書き込みで表示されるツールやカラーなどを編集することができます。
  • ジャンプリンク機能を追加しました。任意のページに1タップでジャンプするボタンを追加することができます。
  • 出力機能で、ページの並び替えを反映させたり、セットリスト全体を出力したりできるようになりました。
  • パスワード保護されたPDFが出力できない問題を修正しました。
  • 韓国語、中国語(簡体字・繁体字)に対応しました。
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主な更新内容の詳細

1ページずつめくる(v15.3)

ページレイアウトが「2ページ」のときに、1ページずつめくるオプションを追加しました。

ページレイアウトが「2ページ」の際、ページ設定を開くと、ページレイアウト設定の下に「1ページずつめくる」という設定が追加されています。

ジェスチャー機能の割当(v15.2)

各ジェスチャーに様々な機能を割り当てられるようになりました。

最初/最後のページへのジャンプや、ブックマーク表示、リンク表示なども割り当てることができます。

なお、セットリストの場合、最初/最後のページへのジャンプは、その楽譜の最初/最後のページへのジャンプとなります。すでに最初/最後のページの場合には、前/次のページへジャンプします。

また、ジェスチャーに「左端タップ」と「右端タップ」も追加しています。

出力機能の改善(v15.1)

より確実で安定したPDFエクスポートを提供するため、出力ロジックを刷新しました。

すべてのページを画像化して再結合する方式に変更し、一部の特殊なPDFで見られた「ページ寸法が大きすぎる」問題に対しても、自動で標準的なA4サイズ相当に最適化して書き出す機能を追加しました。

また、これにより安定性が上がったため、それぞれの出力画質の解像度を向上しました(「標準」で72→100dpi、「高画質」で130dpi→200dpi、「最高画質」で160→300dpi)。

記号・図形機能

書き込み機能に、記号・図形機能を追加しました。

書き込み機能で、描画ツールと、記号・図形ツールとを切り替えることができます。

(なお、描画ツールと記号・図形ツールは個別のレイヤーに存在します。そのため、消しゴム、元に戻す、やり直しなどの機能は各ツールで独立して機能します。)


下のバーからテキスト、音楽記号、図形を選択して、画面上をタップまたはドラッグすることで、これらのアイテムを追加できます。ドラッグ中はアイテムのプレビューが表示されるため、実際に表示される位置を確認しながら追加できます。

楽譜上に追加されたアイテムをタップすると選択状態になり、そのサイズや色を編集することができます。

また、追加されたアイテムを選択しないように設定することも可能です。(下の画像の赤枠のボタン。これは、すでに追加されたアイテムの近くに新しいアイテムを配置したい場合や、既存のアイテムが邪魔になってスムーズにズームできない場合に便利な機能です。)

テキスト

下のツールバーでテキストを選択し、楽譜上をタップすると、テキストを追加できます。

追加したテキストを編集するには、タップして選択した後、もう一度タップするか、下部にある編集ボタンを押してください。

さらに、よく使うテキストを保存できるテキストプリセット機能も用意されています。

音楽記号

下のツールバーで音楽記号を選択し、もう一度タップすると、様々な音楽記号から選択することができます。

図形

図形の場合、配置した後に左右のドラッグハンドルを使って変形させることができます。

ハンドルを水平に動かすと幅が変更され、垂直に動かすと高さ(ツールバーに表示されているサイズ)が変更されます。

また、回転ハンドルをドラッグして図形を回転させることも可能です。回転ハンドルをタップすると、0度、90度、180度、270度にスナップ(ピタッと回転)させることができます。

なげなわ

なげなわツールを使用すると、ドラッグしてアイテムを囲んで選択することができます。

複数のアイテムを選択した場合、下部のバーからそれらを一括で複製または削除することができます。

なお、なげなわツールを使用中に、アイテムをタップするだけで選択することはできませんのでご注意ください。

書き込み設定

書き込み設定を追加しました。

書き込み時に表示されるツールなど(描画ツール、記号・図形ツール、テキストプリセット、カラー)を編集することができます。

この設定は、複数のペンや音楽記号を素早く切り替えたい場合に便利です。

(なお、描画ツールの設定には「ペン」と「マーカー」のオプションがありますが、これらは区別しやすいようにアイコンが異なるだけで、描画自体には影響しません。「ハイライト」については、不透明度が40%に固定されており、ペン先が四角くなっています。)

ジャンプリンク機能

ジャンプリンク機能が追加され、ボタンを配置して1タップで任意のページへジャンプできるようになりました。

ページ設定から「ページジャンプ」を選択することでジャンプリンクを追加できます。

ジャンプ元とジャンプ先をタップすることで、ボタンのサイズや色を変更することができます。

すでに追加されているジャンプリンクについては、長押しすることでサイズや色の編集、またはジャンプリンクの削除を行うことができます。

出力機能の改善

出力機能で、ページの並び替えを反映させたり、セットリスト全体を出力したりできるようになりました。

また、パスワード保護されたPDFが出力できない問題を修正しました。

なお、これらの場合、PDFに結合される前にすべてのページが画像化されるため、メモリ不足によってアプリがクラッシュする可能性が高くなる点にご留意ください。
そのため、新たに追加された出力画質設定で調整を行ってください。

今後も、出力機能の安定性とパフォーマンスをさらに向上させる方法を引き続き検討してまいります。


アプリの不具合や改善点などがありましたら、下のお問い合わせからご連絡ください。

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